締め係SESの締めの代行

SES 事業者向け・精算と請求の代行

月末の精算と請求書づくり、
まとめて引き受けます

作業報告書を送るだけ。精算幅の超過・控除の計算、客先への請求書、協力会社の請求との突き合わせまで返します。条件の設定も、こちらで。

今月の請求を、その場で検算する(無料) 資料を送って検算してもらう(無料)

その場の検算は、Excel から貼るだけ。数字はブラウザの外に送りません。

毎月お返しするもの

精算の計算表

技術者ごとに、作業時間・精算幅・超過と控除の時間単価・請求額。式つきなので、1行ずつ追えます。

客先への請求書

登録番号・税率ごとの消費税など、インボイスの項目を載せた Excel と PDF。今お使いの書式にも合わせます。送るのは御社です。

協力会社の請求の突き合わせ

届いた請求書の金額と、契約の条件から計算した金額を並べ、合わない行に印を付けます。

確認の一覧

作業報告書の未着、精算幅の外の人、単価の変更の反映、契約の更新月。締めの漏れを1枚で。

お返しする Excel の見本(架空の会社・PDF)

値段

先月分の検算

資料をお預かりして1回・30名まで。今の請求は止めずに、並べて見るだけ。数字を送らずに試すなら 請求の検算(何人分でも)

無料

毎月の代行

最低 月5,000円・初期費用なし・1か月単位でやめられます。30名なら月3万円。

技術者1名あたり
月1,000円(税別)

やり方計算と入力条件の設定費用の目安
表計算で自社で自社自社担当者の時間
請求書・SES管理の道具自社で入力自社初期3〜10万円+月0.6〜5.5万円ほど
請求書の発行の代行(汎用)精算幅の計算は自社自社月1〜5万円+1枚100〜500円ほど
この代行こちらこちら(初回に一緒に)1名 月1,000円

道具と汎用の代行の費用は、公開されている比較記事の一般的な目安です(2026年10月時点)。

流れ

  1. 1
    申し込む

    このページの下から。メールアドレスだけで始められます。

  2. 2
    先月分の資料を送る

    注文書(または個別契約)の精算の条件と、作業報告書。名前は記号に置き換えて構いません。

  3. 3
    無料の検算が届く

    原則2営業日以内に、計算表と請求書の案を返します。御社が実際に出した請求額と並べ、違う行に印を付け、差の理由の見当(精算幅の外の入れ漏れ・時間単価の丸め・方式・刻み)も書きます。結果の見本(架空の会社・PDF)

  4. 4
    続けるなら翌月の締めから

    毎月、作業報告書が揃ったら送るだけ。やめるのは1か月単位でいつでも。

中の数字を守るために

  • 名前は記号のままで頼めます(技術者・客先・協力会社)
  • 客先・技術者・協力会社に、こちらから連絡することはありません
  • 資料はこのお仕事にだけ使い、納品から30日で消します(作り直しに備えた30日です)

やらないこと

  • 給与・残業代の計算、賃金台帳(社会保険労務士の領域です)
  • 税の申告や帳簿(税理士の領域です)
  • 請求書の送付と入金の確認(客先とのやり取りは、これまでどおり御社から)

よくある質問

精算の条件が、人ごと・客先ごとにばらばらです
1名ずつ契約どおりに計算します。上下割・中間割、時間単価の端数、15分単位などの時間の刻み、締め日と支払いの日も、人ごと・客先ごとに持ちます。最初の月に、注文書から条件の一覧を作ってお見せします。
作業報告書の形が客先ごとに違います
Excel・PDF・写真のどれでも構いません。読み取った時間は計算表に残すので、元の報告書と見比べて確かめられます。
技術者や客先の名前を外に出したくありません
記号(A01・客先B など)のままで頼めます。名前は、納品する Excel の差し込み表に御社の手元で入れていただく形にできます。
協力会社がフリーランスの場合は
請求の突き合わせに加えて、支払いが受け取りから60日以内の条件になっているかも確認の一覧に載せます(フリーランスとの取引の決まり)。
誰が作業するのですか
締め係が引き受けます。作業報告書の読み取りは AI、計算は決まった式で行い、根拠を1行ずつ表に残します。最後の確認と送付は御社でお願いしています。毎月の代行をお引き受けする前に、秘密を守ること・責任の範囲・資料を消す日をメールで取り交わします。
お支払いの方法は
お申し込みの後にご案内します。無料の検算の間は、費用はかかりません。

申し込み・相談

まずは先月分の無料の検算から。今の請求のやり方は変えずに試せます。

ご用件
技術者の人数(協力会社の方も含めて)
今のやり方

いただいた内容は、このご相談のためだけに使います(扱い)。営業のメールを繰り返し送ることはしません。

いただいた情報の扱い

  • 申し込みのフォームに書かれた内容(ご用件・人数・今のやり方・会社名・メールアドレス・自由記入)は、このご相談への返事と、お引き受けするお仕事にだけ使います。
  • フォームの内容はデータベース(Supabase)に、メールは転送の仕組み(Cloudflare)を通して受け取ります。返事のメールは送信の仕組み(Resend)から送ります。
  • 精算の資料は納品から30日で消します。消してほしい情報があれば、いつでも info@shimegakari.com へ。
  • 精算幅の計算機に入れた数字は、ブラウザの外に送りません。このサイトはクッキーを使わず、アクセスの計測もしていません。