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SESの精算幅の計算機(上下割・中間割)
単価・精算幅・作業時間から、超過と控除を入れた今月の請求額を出します。時間単価の端数や、作業時間の刻み(15分単位など)も契約に合わせて選べます。
今月の請求額(税抜)
- 単価
- 数えた実績
- 超過の単価
- 控除の単価
Excel やスプレッドシートから、1行1人で貼り付けてください。列は「記号・単価・下限・上限・実績」の順。6列目に「上下」か「中間」と書けば、その人だけ方式を変えられます。名前の代わりに記号で構いません。今の請求額と並べるなら 請求の検算 へ。
| 記号 | 単価 | 幅 | 実績 | 調整 | 請求額(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1枚の請求書にまとめた場合の消費税(10%)込み | |||||
上下割と中間割の違い
上下割は、超過の時間単価を「単価÷上限」、控除の時間単価を「単価÷下限」で出します。65万円・140〜180時間なら、超過は3,610円/時、控除は4,640円/時(10円未満切り捨て)。下限の方が小さい数で割るので、控除の方が1時間あたり高くなります。
中間割は、超過も控除も「単価÷(下限+上限)÷2」の同じ時間単価です。同じ例なら 65万円÷160時間=4,060円/時。
どちらを使うか、時間単価の端数をどう丸めるか、作業時間を何分単位で数えるかは、注文書や個別契約に書くことです。ここが社内と客先で食い違うと、毎月の請求がずれます。書き方で請求がいくら変わるかを比べる →
毎月の締めごと、任せませんか
作業報告書を送るだけで、精算の計算・客先への請求書・協力会社の請求との突き合わせまで返します。技術者1名あたり月1,000円(税別)。先月分の検算は無料です。
精算と請求の代行を見る →